書籍レビュー詳細

TOP >  書籍 >  書籍レビュー詳細

マインドマップから始めるソフトウェアテスト
池田 暁/鈴木 三紀夫(著)

技術評論社
220ページ

2,380円



カテゴリ

ソフトウェアテスト

概要

テストエンジニアの思考過程や、一つ一つのテストの作業工程の意味と流れ、それぞれの作業の勘どころを、ケーススタディに沿ってマインドマップを描くことで学ぶことができる本。実際のテスト現場で求められる、テストの発想の仕方をつかむことができる。

読者対象

開発 : 設計、管理
テスト : 実施、設計
品質 : 担当

本書の使い方

原則として、第1部、第2部は冒頭から順を追って、実際にマインドマップを書きながら読むことを勧める。そのうえで、目的と興味に応じて、必要なページを再読すると、なお理解が深まるだろう。

第1部 ソフトウェアテストの概要と、マインドマップの概要がつかめる
第2部 本書の中心。ケーススタディのアプリ開発に沿いながら、マインドマップを使って、各テスト工程で「何を考えなければならないのか」、その勘どころを学ぶことができる
第3部 マインドマップ用のPCツールを紹介する。
第4部 テスト現場でマインドマップを効果的に使うためのポイントを解説する。
何を学べるか
第1部 ソフトウェアテストとマインドマップの基本
第1章 ソフトウェアテストって何?
第2章 マインドマップって何?

第2部 マインドマップをソフトウェアテストに使ってみよう
第3章 第2部の流れ
第4章 仕様分析―仕様を分析しよう
第5章 テスト計画―テスト計画を検討しよう
第6章 テスト設計―テスト設計をしよう
第7章 テスト実装―テストケースを作成しよう
第8章 テスト実行―テストログとインシデントレポートを書こう
第9章 テスト報告―報告書を作成しよう

第3部 デジタルツールを使ってみよう
第10章 PC用のツールを活用しよう

第4部 本書のまとめ
第11章 まとめ―テスト現場でマインドマップを使うために

関連する書籍