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ゲームテスターが考察するソーシャルゲームの変遷 第2回:ガラケー時代のゲームアプリの存在、立ち位置

読者の皆様こんにちは。

ゲームテストエンジニアの三堀です。

今回はガラケー時代に主流だったゲームアプリについてお話していきたいと思います。

宜しくお願い致します。


【 出演者説明 】

三堀:本コラムの執筆者=私。
ソーシャルゲームの仕組み、流れ、考えなどを説明。

山田:業務外で色々と三堀がお世話している入社1年目の新入社員。
一般人代表。
でもバルテス社員なのでテスト観点や不具合を説明。





第2話
ガラケー時代のゲームアプリの存在、立ち位置



三堀: さて、山田君はガラケーを使っていた頃はどんなゲームアプリを遊んだことがありますか?


山田: FF!ドラクエ!


三堀: ・・・・。

まぁ、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストもガラケーで遊べるようにはなりましたが、もちろん最初は家庭用ゲームレベルのゲームはありませんでした。

すっ飛ばしすぎです。

ガラケーの普及に伴い、ガラケーでもゲームが遊べるようになりましたが、当初は基本的にミニゲームが多かったです。

モバイルゲームはあくまでも携帯電話のおまけ的な立ち位置だったわけです。

代表的なものだと、ワンボタンゲーム、パズルゲームなどです。

当初はミニゲームばかりのゲームアプリでしたが、時代の流れと共にファミコン、スーパーファミコンなどで発売されたゲームがアプリに移植され、遊べるようになりました。


山田: FF!DQ!( ゚∀゚)o彡°


三堀: はいはい・・・。

ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストがアプリで遊べるようになったときは結構話題になったようですね。

いいかげん山田君もまじめに話をしてもらいましょう。

ゲームアプリの主なテスト観点の説明をお願いします。


山田: 淡白ですねぇ。

あの国民的ゲームのファイナルファンタジーとドラクエが 携帯電話で遊べるよう時代になったのですよ。


三堀: ・・・怒りますよ。


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著者プロフィール


三堀 雅也
バルテス株式会社(http://www.valtes.co.jp/)のテストエンジニア。アプリゲームをきっかけにテスト業界で勤めることになる。仕事のみならず、プライベートでもソーシャルゲームをプレイし、ソーシャルゲーム業界の情報収集、分析は怠らない。


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