用語集
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JSTQBに準拠したソフトウェアテストに関する用語集ページです。
フリーキーワード検索と五十音索引で簡単に調べることができます。
(出典:ソフトウェアテスト標準用語集 V2.3.J02)
用語検索


検索結果:25件

アイソレーションテスト (isolation testing)
周辺のコンポーネントとは独立に、個々のコンポーネントをテストすること。必要に応じて、スタブやドライバで、周辺コンポーネントをシミュレートする。


IDEALモデル (IDEAL)
開始、計画、及び改善のアクションを実装するためのロードマップとして機能する組織的な改善モデル。IDEALモデルは、開始、診断、確立、行動、及び学習の五つのフェーズにちなんで名付けられた。JSTQB訳注)IDEALのフェーズ名称は「CMMI V1.2 モデル - 開発のための - 公式日本語翻訳版」の定義を使用。


アイテム送付レポート (item transmittal report)
release noteを参照のこと。


アウトソーステスト (outsourced testing)
プロジェクトとは異なる場所で、従業員ではない人々により実行されるテスト。


アクションワード駆動テスト (action word driven testing)
keyword-driven testingを参照のこと。


アクセシビリティテスト (accessibility testing)
身体的な制約を持つ人を含むユーザが、どの程度容易にコンポーネントやシステムを利用できるか判定するテスト。[Gerrard]


アクター (actor)
特別な方法でテスト対象のシステムとやりとりするユーザ又は他の人、あるいはシステム。


アークテスト (arc testing)
branch testingを参照のこと。


アジャイルソフトウェア開発 (agile software development)
イテレーティブ-インクリメンタル開発に基づくソフトウェア開発。自己組織化された機能横断的役割を担うチーム間での共同作業によって要件と解決策を発展させていく。


アジャイルテスト (agile testing)
エクストリームプログラミング(XP)のような技法や手法が取り込まれているアジャイルソフトウェア開発方法論を用いたり、開発をテストの一部とみなしたり、テストファースト設計パラダイムを重視するプロジェクトで実施するテスト。test driven developmentを参照のこと。


アジャイルマニフェスト (agile manifesto)
アジャイルソフトウェア開発を支援する価値に関する宣言。ここでいう価値とは、以下のようなものである。
・プロセスやツールよりも個人との対話を重視する
・網羅的なドキュメントよりも動作するソフトウェアを重視する
・契約交渉よりも顧客との協調を重視する
・計画に従うことよりも変化に対応することを重視する


アセスメントレポート (assessment report)
アセスメント結果、たとえば結論、提案、所見などをまとめたドキュメント。process assessmentも参照のこと。


アセッサー (assessor)
アセスメントを実行する人。アセスメントチームのメンバー。


アドホックテスト (ad hoc testing)
非公式に実施するテスト。公式なテストの準備をせず、実績のあるテスト設計技法を用いず、テスト結果も予測せず、毎回、テスト方法が変わる。


アドホックレビュー (ad hoc review)
informal reviewを参照のこと。


アナライザ (analyzer)
static analyzerを参照のこと。


誤った合格結果 (FALSE-pass result)
テスト対象に存在する欠陥を識別できなかったテスト結果。


誤った失敗結果 (FALSE-fail result)
テスト対象には欠陥が存在しないにもかかわらず、欠陥として報告したテスト結果。


誤り (mistake)
errorを参照のこと。


アルゴリズムテスト (algorithm test [TMap])
branch testingを参照のこと。


アルファテスト (alpha testing)
潜在的なユーザ、顧客又は開発者のサイトではなく、開発組織の外部で独立したテストチームが、シミュレーションや実際のオペレーションにより実行するテスト。既成ソフトウェアでは、内部受け入れテストの一つとして実施することが多い。


安全性 (safety)
利用者が指定された利用の状況で、人、事業、ソフトウェア、財産又は環境への害に対して、容認できるリスクの水準を達成するためのソフトウェア製品の能力。[ISO/IEC 9126] JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003 より引用


安全性テスト (safety testing)
ソフトウェア製品の安全性を判定するテスト。


アンチパターン (anti-pattern)
最初は有益で一般的に使用できるように思われるが、実際には効果がない、又は逆効果である反復的な活動、プロセス、構造、又は再利用可能なソリューション。


安定性 (stability)
ソフトウェアの修正による、予期せぬ影響を避けるソフトウェア製品の能力。[ISO/IEC 9126] maintainabilityも参照のこと。 JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003より引用