用語集
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JSTQBに準拠したソフトウェアテストに関する用語集ページです。
フリーキーワード検索と五十音索引で簡単に調べることができます。
(出典:ソフトウェアテスト標準用語集 V2.3.J02)
用語検索


検索結果:25件

EFQM エクセレンスモデル (EFQM(European Foundation for Quality Management)excellence model)
組織の品質マネジメントシステムのための規範に縛られない(non-perspective)フレームワークであり、EFQM(ヨーロッパ品質マネジメント財団: European Foundation for Quality Management)によって定義され、所有している。優れた品質マネジメントシステム実現に向けた、五つの実現可能にするための基準(組織がすべきことを網羅)と四つの結果に関する基準(組織が達成すべきことを網羅)がある。JSTQB訳注)http://www.efqm.org/ 参照。


移行テスト (migration testing)
conversion testingを参照のこと。


石川ダイアグラム (Ishikawa diagram)
cause-effect diagramを参照のこと。


移植性 (portability)
ある環境から他の環境に移すためのソフトウェア製品の能力。備考:環境には組織、ハードウェア又はソフトウェアの環境を含めてもよい。[ISO/IEC 9126] JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003より引用


移植性テスト (portability testing)
ソフトウェア製品の移植性を判定するテストのプロセス。


一貫性 (consistency)
均一性、規格統一性、及び、コンポーネントやシステムのドキュメントや構成物間の無矛盾性の度合。[IEEE 610]


逸脱 (deviation)
incidentを参照のこと。


インクリメンタル開発モデル (incremental development model)
開発ライフサイクルの一つ。プロジェクトで開発する要件全体を部分的な機能に分割し、サブプロジェクトにおいて、部分機能を積み上げながら連続して開発する方式。各要件に優先順位を付け、優先度の高い順に適切な大きさの機能をリリースする。このライフサイクルモデルには、各サブプロジェクトが、設計、コーディング、テストというミニV字モデルで進むものもある。


インクリメンタルテスト (incremental testing)
全てのコンポーネント、システムを統合・テストするまで、コンポーネントやシステムを一度に一つ、又は、いくつかを統合・テストする方式。


インシデント (incident)
発生した事象の中で、調査が必要なもの。[After IEEE 1008]


インシデントマネジメント (incident management)
インシデントを認識、調査、対策、解明するプロセス。インシデントの記録、分類、影響度の識別が必要。[After IEEE 1044]


インシデントマネジメントツール (incident management tool)
インシデントの記録や、状態追跡を支援するツール。ワークフロー志向の機能を持っていることが多く、インシデントの場所特定、修正、再テストをトレース・コントロールしたり、レポートを出力したりすることができる。defect management toolも参照のこと。


インシデントレポート (incident report)
発生したあらゆるイベント(テストの最中に調査を必要とする事象など)を報告するドキュメント。 [After IEEE 829]


インシデントログ (Incident logging)
テスト中などに発生したインシデントに対する詳細な記録。


インスツルメンタ (instrumenter)
インスツルメンテーションを実行するソフトウェアツール。


インスツルメンテーション (instrumentation)
実行中にプログラムの振る舞いの情報(たとえば、コードカバレッジの測定)を集めるため、プログラムにコードを追加すること。


インストールウィザード (installation wizard)
インストールプロセス中、インストールを誘導するソフトウェア。いろいろな形態の媒体で提供される。インストールを実行し、インストール実施結果情報を出力し、オプション機能のガイダンスを表示するものが多い。


インストールガイド (installation guide)
インストールプロセス中、インストールをガイドする説明書で最適の媒体で提供される。マニュアルガイド、段階的な処理手順、インストールウィザード、その他類似の手順記述などの形式をとる。


インスペクション (inspection)
ピアレビューの一種。ドキュメントの目視検査により、欠陥を検出する方法。これにより、たとえば、開発標準の違反や、上位レベルドキュメントへの準拠違反が見つかる。最も公式なレビュー技術なので、必ず、文書化された実施基準に従って進める。[After IEEE 610, IEEE 1028] peer reviewも参照のこと。


インスペクションリーダ (inspection leader)
moderatorを参照のこと。


インスペクタ (inspector)
reviewerを参照のこと。


インソーステスト (insourced testing)
同じ組織ではない人が、プロジェクトチームと同じ場所で行なうテスト。


インターフェーステスト (interface testing)
統合テストの一種。コンポーネントやシステムのインターフェーステストを実施する。


インテークテスト (intake test)
スモークテストの特別な形態。コンポーネントやシステムが、詳細なテストやさらに詳細なテストを開始できるか判定するためのもので、テスト実行フェーズの開始時に行なうことが多い。smoke testも参照のこと。


インバリッドテスト (invalid testing)
コンポーネントやシステムが拒否する入力値を使うテスト。error tolerance, negative testingも参照のこと。