用語集
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JSTQBに準拠したソフトウェアテストに関する用語集ページです。
フリーキーワード検索と五十音索引で簡単に調べることができます。
(出典:ソフトウェアテスト標準用語集 V2.3.J02)
用語検索


検索結果:19件

影響度分析 (impact analysis)
特定の要件を変更する前に、開発ドキュメント、テストドキュメント、コンポーネントの各階層が、変更によりどのような影響を受けるか評価すること。


APIテスト (API (Application Programming Interface testing)
プロセス、プログラム、又はシステムの間の通信を可能にするコードのテスト。API テストには、多くの場合、エラー処理のロバスト性の検証など否定テストが関連する。interface testingも参照のこと。


エクストリームプログラミング (XP) (extreme programming (XP))
アジャイルソフトウェア開発の中で使用されるソフトウェアエンジニアリング方法論。中心となるプラクティスは、ペアプログラミング、徹底したコードレビュー、全てのコードの単体テスト、単純明快なコードなどである。agile software developmentも参照のこと。


SPI (SPI)
Software Process Improvementを参照のこと。


SUMI (SUMI)
Software Usability Measurement Inventoryを参照のこと。


Nスイッチカバレッジ (N-switch coverage)
テストスイートが遂行したN+1遷移のシーケンスのパーセンテージ。[Chow]


Nスイッチテスト (N-switch testing)
状態推移テストの一形式。N+1遷移の全ての有効なシーケンスを実行するテストケースを設計する。 [Chow] state transition testingも参照のこと。


nワイズテスト (n-wise testing)
ブラックボックステスト設計技法の一つ。n個の入力パラメータの任意のセットを、設定可能な個々の組み合わせの全てで実行するためのテストケースを設計する。combinatorial testing, orthogonal array testing, pairwise testingも参照のこと。


エミュレータ (emulator)
ある特定のシステムと同じ入力を受け入れ、同じ出力を作り出す装置、コンピュータプログラム、又はシステム。[IEEE 610] simulatorも参照のこと。


MC/DC (MCDC)
modified condition decision coverageを参照のこと。


エモーショナルインテリジェンス (emotional intelligence)
自己や他者、グループの感情を理解し、評価し、管理する能力、技能のこと。


エラー (error)
間違った結果を生み出す人間の行為。[After IEEE 610]


エラーシーディング (error seeding)
fault seedingを参照のこと。


エラーシーディングツール (error seeding tool)
fault seeding toolを参照のこと。


エラー推測 (error guessing)
テスト設計技法の一つ。テスト担当者の経験を駆使し、エラーが起きた場合にどのような欠陥がテスト対象のコンポーネントやシステムの中に存在するかを予想して、その欠陥を検出するテストケースを設計すること。


エラー耐性 (error tolerance)
誤ったデータを入力しても、通常運用を続けられるコンポーネントやシステムの能力。[After IEEE 610]


LCSAJ (LCSAJ)
Linear Code Sequence And Jump (リニアコードシーケンスアンドジャンプ)の略。慣例として、ソースコードリスト中の行番号で識別する以下の3アイテムからなる。①実行ステートメントの線形シーケンスの開始行、②線形シーケンスの終了行、③線形シーケンスの最後にて制御フローを移された(ジャンプ先の)行。


LCSAJカバレッジ (LCSAJ coverage)
テストスイートが遂行したコンポーネントのLCSAJ(リニアコードシーケンスアンドジャンプ)のパーセンテージ。100%のLCSAJは、100%のデシジョンカバレッジを意味する。


LCSAJテスト (LCSAJ testing)
ホワイトボックステスト設計技法の一つ。LCSAJのテストケースを実行するために設計する。