用語集
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JSTQBに準拠したソフトウェアテストに関する用語集ページです。
フリーキーワード検索と五十音索引で簡単に調べることができます。
(出典:ソフトウェアテスト標準用語集 V2.3.J02)
用語検索


検索結果:11件

ポインタ (pointer)
他のデータアイテムのロケーションを指定するデータアイテム。たとえば、処理される次の従業員レコードアドレスを指定したデータアイテム。 [IEEE 610]


方法的テスト (methodical testing)
チェックリスト、品質基準、汎用テストケースなど、テストの基準セットに基づくテスト。


保守性 (maintainability)
修正のしやすさに関するソフトウェア製品の能力。修正は、是正若しくは向上、又は環境の変化、要求仕様の変更及び機能仕様の変更にソフトウェアを適応させることを含めてもよい。[ISO/IEC 9126] JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003より引用


保守性テスト (maintainability testing)
ソフトウェア製品の保守性を判定するテストのプロセス。


保守性テスト (serviceability testing)
maintainability testingを参照のこと。


保守テスト (maintenance testing)
運用システム自体の変更や、稼動環境の変更が運用システムに与える影響をテストすること。


ボトムアップテスト (bottom-up testing)
段階的に統合テストを進める手法の一つ。最下位レベルのコンポーネントを最初にテストし、そのコンポーネントを利用して上位コンポーネントをテストする方式。最上位コンポーネントをテストするまで、この手順を繰り返す。integration testingも参照のこと。


ボリュームテスト (volume testing)
システムに大量のデータを与えるテスト。resource utilization testingを参照のこと。


ホワイトボックス技法 (white-box technique)
white-box test design techniqueを参照のこと。


ホワイトボックステスト (white-box testing)
コンポーネント又はシステムの内部構造の分析に基づいたテスト。


ホワイトボックステスト設計技法 (white-box test design technique)
コンポーネントやシステムの内部構造の分析に基づきテストケースを設計、選択する技法。