用語集
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JSTQBに準拠したソフトウェアテストに関する用語集ページです。
フリーキーワード検索と五十音索引で簡単に調べることができます。
(出典:ソフトウェアテスト標準用語集 V2.3.J02)
用語検索


検索結果:15件

LCSAJ (LCSAJ)
Linear Code Sequence And Jump (リニアコードシーケンスアンドジャンプ)の略。慣例として、ソースコードリスト中の行番号で識別する以下の3アイテムからなる。①実行ステートメントの線形シーケンスの開始行、②線形シーケンスの終了行、③線形シーケンスの最後にて制御フローを移された(ジャンプ先の)行。


LCSAJ coverage (LCSAJカバレッジ)
テストスイートが遂行したコンポーネントのLCSAJ(リニアコードシーケンスアンドジャンプ)のパーセンテージ。100%のLCSAJは、100%のデシジョンカバレッジを意味する。


LCSAJ testing (LCSAJテスト)
ホワイトボックステスト設計技法の一つ。LCSAJのテストケースを実行するために設計する。


lead assessor (リードアセッサー)
アセスメントを主導する人。CMMiやTMMiなどの公式なアセスメントを行なう場合は、リードアセッサーは、公式な訓練を受けて認定を受ける必要がある。


learnability (習得性)
ソフトウェアの適用を利用者が習得できるソフトウェア製品の能力。[ISO/IEC 9126] usabilityも参照のこと。 JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003より引用


level test plan (レベルテスト計画)
通常、一つのテストレベルを扱うテスト計画。test planも参照のこと。


lifecycle model (ライフサイクルモデル)
プロダクト又はプロジェクトの全期間をフェーズに分割したもの。[CMMI] software lifecycleも参照のこと。


link testing (リンクテスト)
component integration testingを参照のこと。


load profile (ロードプロファイル)
テストされるコンポーネントやシステムが稼動中にユーザが行なうであろう活動内容を記した仕様書。ロードプロファイルは、特定の時間内に所定の運用プロファイルに準じ決められたトランザクションを処理する仮想ユーザを複数指定して構成する。operational profileも参照のこと。


load testing (ロードテスト)
コンポーネントやシステムの振る舞いを測定する性能テストの一種。負荷(たとえば、同時実行ユーザ数やトランザクションの数)を増加させ、コンポーネントやシステムがどの程度の負荷に耐えられるか判定する。performance testing, stress testingも参照のこと。


load testing tool (ロードテストツール)
ロードテストをサポートするツール。特定の時間内に、負荷(たとえば、同時実行ユーザ数やトランザクションの数)を増加させるシミュレーションを実行できる。performance testing toolも参照のこと。


logic-coverage testing (論理カバレッジテスト)
white-box testingを参照のこと。[Myers]


logic-driven testing (論理駆動テスト)
white-box testingを参照のこと。


logical test case (論理的テストケース)
high level test caseを参照のこと。


low level test case (低位レベルテストケース)
入力データと期待結果が具体的(実装レベル)なテストケース。高位レベルのテストケースからの論理演算子は、論理演算子に相当する実際の値に置き換えられる。high level test caseも参照のこと。