用語集
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JSTQBに準拠したソフトウェアテストに関する用語集ページです。
フリーキーワード検索と五十音索引で簡単に調べることができます。
(出典:ソフトウェアテスト標準用語集 V2.3.J02)
用語検索


検索結果:17件

off-the-shelf software (既製ソフトウェア)
一般の市場用(不特定多数のユーザ用)に開発したソフトウェア製品。全く同じものを多数の顧客に提供する。


open source tool (オープンソースツール)
ソフトウェアツールの一つの種類。全ての潜在的なユーザに、通常はインターネットを介して、ソースコードの形式で提供される。一般的に、ユーザはライセンスの下で許可が与えられ、調査、変更、機能強化、場合によってはソフトウェア配布を行なうために使用する。


operability (運用性)
利用者がソフトウェアの運用及び運用管理を行なうことができるソフトウェア製品の能力。[ISO/IEC 9126] usabilityも参照のこと。 JSTQB訳注)JIS X 0129-1:2003より引用


operational acceptance testing (運用受け入れテスト)
受け入れテストフェーズでの運用テスト。通常はオペレータやアドミニストレータスタッフが(シミュレートした)運用環境にて運用面に焦点を当てて行なう。この運用面とは、たとえば、回復性、リソースの振る舞い、設置性、技術的標準適合性などがある。operational testingも参照のこと。


operational environment (操作環境)
ユーザや顧客のサイトにインストールしたハードウェアやソフトウェア製品。この環境で、テスト中のコンポーネントやシステムを動作させる。操作環境のソフトウェアには、オペレーティングシステム、データベースマネジメントシステム、その他のアプリケーションを含むこともある。


operational profile (運用プロファイル)
着目すべきシステムやコンポーネントを使って行なわれるタスクセットの描写。各タスクは、コンポーネント、システムと利用者のやりとりやそのときに起きる可能性のある事象に基づいて行なう事が多い。タスクは物理的というより論理的であり、複数のマシン上、ある一つのタイミングのものとして実行される。


operational profile testing (運用プロファイルテスト)
システム運用(短時間のタスク)モデルと、典型的操作パターンの使用確率を使う統計的なテスト。[Musa]


operational profiling (運用プロファイリング)
運用プロファイルの開発及び実装を行なうプロセス。operational profileも参照のこと。


operational testing (運用テスト)
運用環境の中で、コンポーネントやシステムを評価するテスト。[IEEE 610]


oracle (オラクル)
test oracleを参照のこと。


orthogonal array (直交表)
特殊な数学的性質を使って構築した2次元の配列であり、配列の中から選択した二つの列から、その配列の中の各値に対して全てのペアの組み合わせを提供する。


orthogonal array testing (直交表テスト)
直交表を使った変数のオールペア組み合わせテストの体系的な方法。変数を全て組み合わせたときの数を、オールペア組み合わせでテストできるまでに減らす。combinatorial testing, n-wise testing, pairwise testingも参照のこと。


outcome (結果)
resultを参照のこと。


output (出力)
コンポーネントが書き込む変数(コンポーネントの内部、外部に格納される)。


output domain (出力ドメイン)
選択できる有効な出力値のセット。domainも参照のこと。


output value (出力値)
出力のインスタンス。outputも参照のこと。


outsourced testing (アウトソーステスト)
プロジェクトとは異なる場所で、従業員ではない人々により実行されるテスト。