チュートリアル
TOP >  チュートリアル






テスト観点」を使った抜け漏れなくテストケースを洗い出すコツをご紹介します。

テスト観点」とはテストの切り口のようなもので、抜け漏れのないテストの実現に非常に有効な手法です。


■手順■
  1. ①「テスト観点とは」で、テスト観点の概要と効果、使用方法を読んで理解する。
  2. ②「テスト観点ライブラリ」の「組込」「WEB」「携帯」の3つの中からテスト対象のカテゴリに近いものを選択し、
    テスト観点一覧をダウンロードする。
  3. ③各テスト観点に機能を紐づけて、機能観点一覧表を作成する。
  4. ④機能観点一覧表に基づいて、テストケースを作成する。
  5. テスト観点一覧をご自身のプロジェクトに合わせて、適宜追加・修正して、ブラッシュアップしていきましょう。


Qbookでは、このテスト観点をまとめた「テスト観点ライブラリ」を無料でご利用いただけます。






テストドキュメントを新たに整備していくためのコツをご紹介します。

整備にはIEEE829に準拠した「テストドキュメントテンプレート」を利用するのが便利です。


■手順■
  1. ①「ドキュメント作成のススメ」を読んで、ドキュメント作成の必要性、コツを理解する。
  2. ②「テンプレート集」から作成したいドキュメントテンプレートをダウンロードする。
  3. ③記載の内容や粒度を確認したい場合は、「テンプレート集」からサンプルをダウンロードして参照する。
  4. ④プロジェクトメンバーにも「ドキュメント作成のススメ」を共有し、プロジェクトメンバー全員で
     質の高いドキュメントを作成していきましょう。


 Qbookでは、このテンプレートと記入サンプルが無料でご利用いただけます。






パラメータの組合せが多いテストを効率的に減らすコツをご紹介します。

組合せテスト技法は、全てのペアを組合せてテスト項目を削減しつつ、効率的に欠陥を検出する技法です。


■手順■
  1. ①「教材コーナー」の組合せテスト技法の 基本の「き」を読んで、技法の概要とコツを理解する。
  2. ②特集ツール「Qumias」をダウンロードする。
  3. パラメータと設定値を洗い出し、Excelで一覧にまとめる。
  4. ④一覧を範囲指定してQumiasを起動し、組合せパターンを生成する。
  5. ⑤生成されたパターンをもとに、テストケースを作成する。


Qbookでは、この組合せテストを生成するツール「Qumias」を無料でご利用いただけます。






JSTQB Foundation Levelの試験対策をご紹介します。

①「模擬試験」よりJSTQBの模擬試験が受験できます。
 オリジナル問題の中から、ランダムで12問出題されます。
 各設問に対し、解説も出るのでひとつずつ着実に覚えられます。

 試験結果確認後、「間違った問題だけリトライ」「再度同じ試験をリトライ」
 「新たな試験でスタート」 から選択して再度受験できます。
   

②iPhone5をお持ちの方はさらにスマホアプリでも学習いただけます。
 JSTQB模試アプリ「テス友」をiPhone5にインストールすることで模擬試験が受験できます。
 400問以上のオリジナル問題が用意されており、「ランダム」「間違えた問題」「章別」の
 3パターンで受験できます。

 シラバスや用語集も完備しており、設問に紐づけて覚えることができます。
 通勤・通学の電車内などで効率的に学習いただけます。
  ※ 「テス友」はApp Storeより配信しています。
Qbookでは、この模擬試験や対策アプリを無料でご利用いただけます。