カテゴリで絞り込む

トレンドワード

テストツール
more
テストケース生成ツール
テスト自動化ツール
テスト自動化×品質判断ツール
テスト管理ツール
生成AIテスト設計ツール
AI仕様書インスペクションツール
Qbookについて
Facebook x
ソフトウェア品質セミナー<br>「品質とテストの基本編」

ソフトウェア品質セミナー
「品質とテストの基本編」

本講座は、ソフトウェア品質とソフトウェアテストの基本を体系的に学べるeラーニング講座です。ソフトウェア品質の考え方やテストの目的から、テストプロセス、テスト計画、テスト設計・実装、テスト実施・報告まで、テスト業務に必要な基礎知識を一連の流れで学びます。
ソフトウェアテストを初めて担当する方はもちろん、OJTや実務を通じてテストを経験してきたものの、基礎から体系的に学んだことがない方の学び直しにもおすすめです。テスト専門企業バルテスが培ってきた知見をもとに、「何をするか」だけでなく、「なぜテストを行うのか」「品質をどのように考えるのか」まで理解し、実務に活かせる基礎力を身につけることを目指します。

(受講期間:お申込み日から180日)

受講料:66,000円(税込)
受講目安時間:120分

\ 複数名分もまとめてお手続き可能 /

コース概要

これからソフトウェアテストを学ぶ方へ

ソフトウェアテストは、実際の業務を経験しながら身につけることも多い分野です。一方で、担当する工程やプロジェクトによって、経験できる業務や身につく知識には偏りが生じることがあります。

これからテスト業務に携わる方はもちろん、すでに実務経験がある方も、ソフトウェア品質やテストの目的、テストプロセス全体を体系的に学ぶことで、これまで断片的に身につけてきた知識や経験を整理できます。
「手順としてテストを行う」だけではなく、なぜそのテストが必要なのかを理解し、考えながら業務に取り組むための土台を身につけたい方におすすめです。

本講座の狙い

ソフトウェア品質とテストの全体像を体系的に学ぶ

ソフトウェアテストでは、不具合を見つけるだけでなく、品質をどのように考え、何を目的にテストを行うのかを理解することが重要です。
本講座では、ソフトウェア品質の基本からテストプロセス全体までを体系的に学び、目的や理由を理解したうえでテスト業務に取り組むための基礎を身につけます。

基礎から体系的に学ぶメリット

ソフトウェアテストの基礎を体系的に学ぶことで、個々の作業だけでなく、テストプロセス全体の中で「今、何のためにこの作業を行っているのか」を理解しやすくなります。
また、品質やテストに関する考え方を整理することで、

  • テストの目的や各工程の役割を理解できる
  • 経験や慣習だけに頼らず、目的を意識して業務に取り組める
  • 品質やテストについて、チーム内で共通の考え方を持ちやすくなる

といった効果も期待できます。

OJT・実務経験だけで学ぶ場合との違い

OJTや実務を通じて、テストの進め方や確認すべきポイントを身につけることはできます。一方で、担当するプロジェクトや業務範囲によっては、経験できない工程があったり、作業方法は分かっていても「なぜその作業が必要なのか」まで整理する機会が少なかったりすることがあります。
本講座では、ソフトウェア品質からテスト計画、設計・実装、実施、報告までを一連の流れで学ぶことで、実務で得た経験を体系的な知識として整理し、理由や考え方まで説明できる状態を目指します。

OJT・実務経験だけの場合 「なぜその作業が必要なのか」まで整理する機会が少ない
本講座で体系的に学ぶ場合 実務で得た経験を体系的な知識として整理し、理由や考え方まで説明できる状態を目指す

本講座で学べること

本講座では、ソフトウェア開発と品質の関係から、ソフトウェアテストの目的と視点、テストプロセスとドキュメントについて学びます。
さらに、テスト計画、テスト設計・実装、テスト実施、テスト報告まで、実際のテスト業務に関わる一連のプロセスを学習します。

まず学ぶ3つのテーマ
開発と品質の関係 テストの目的と視点 プロセスとドキュメント
続けて学ぶ、テスト業務の一連の流れ
1 テスト計画 2 設計・実装 3 テスト実施 4 テスト報告

ソフトウェアテストを初めて学ぶ方でも、品質の考え方から実際のテスト業務までを順を追って理解できる構成になっています。

こちらもおすすめ
ソフトウェア品質セミナーセット「品質とテストの基本編」+「ソフトウェアテストの設計 技法編」

「ソフトウェアテストの設計 技法編」とのセット受講がお得です

本講座で学ぶテスト計画〜報告までの流れに加えて、境界値分析・同値分割法・デシジョンテーブル・状態遷移テスト・組合せテスト技法など、テスト設計技法まで一気通貫で学べます。

基本編 66,000円 + 技法編 79,200円(別々に受講した場合:145,200円)

\ セット受講なら13,200円お得
詳細を見る ›

\ 複数名分もまとめてお手続き可能 /

講座内容

章の内容

第1章

ソフトウェア開発と品質

・ソフトウェア開発の現状
・ソフトウェアトラブルと損害
・要求と品質の関係
・ソフトウェアの品質の観点
・品質モデルの活用
・品質の劣化・変質
・開発に伴う品質低下
・工程による品質確保
・V字モデルのテスト工程
・開発とテストの「並走」

第2章

ソフトウェアテストの目的と視点

・ソフトウェアテストの目的と効果
・テストの2つの視点(V&V)
・どうテストするか?
・誰にとって『正しい製品』なのか
・ユーザーへの理解の必要性
・形式的テストと探索的テスト

第3章

テストプロセスとドキュメント

・テストプロセスの全体像
・テストプロセスとテストドキュメント
・テストドキュメントの機能不全
・有効なテストドキュメントとは
・構成管理と変更管理
・ドキュメント管理のリソース
・仕様の抽出と抽出プロセス
・仕様の調査と抽出
・仕様上の不明点の確認

第4章

テスト計画

・テスト計画プロセスの位置づけ
・テスト計画とは
・テスト計画書の記載項目
・テスト計画のポイント

第5章

テスト設計とテスト実装

・テスト設計プロセスの位置づけ
・テスト設計仕様書の記載項目
・テスト設計仕様書の必要性
・テスト設計時に押さえておくべきこと
・テスト実装プロセスの位置づけ
・テストケースの記載項目
・テストケースの記述粒度

第6章

テスト実施

・テスト実施プロセスの位置づけ
・テスト実施時のトラブル
・テスト実施の前にやること
・テスト実施時の作業
・テスト進捗報告
・テスト実施に必要な視点
・欠陥のライフサイクル
・インシデントレポートの記載項目
・インシデントレポートのチェックポイント
・修正確認テストとリグレッションテスト

第7章

テスト報告

・テスト報告プロセスの位置づけ
・テスト報告とは
・テスト報告のポイント
・テストサマリーレポートの記載項目

使用する資料の一例

ソフトウェア品質セミナー<br>「品質とテストの基本編」 ソフトウェア品質セミナー<br>「品質とテストの基本編」 ソフトウェア品質セミナー<br>「品質とテストの基本編」
eラーニング一覧へ戻る 矢印アイコン

\ 複数名分もまとめてお手続き可能 /

講座概要

対象者
開発やソフトテストを新たに始めるためのリスキリングをお考えの方、ソフトウェアテストの基本を学習したい方、品質とテストの本質を体系的に学習したい方
学習目標
ソフトウェアテストの基本を習得
レッスン数
42レッスン
受講目安時間
120分
配信期間
お申込み日から180日
受講料
66,000円(税込)
Qbookのeラーニングが選ばれる理由
専門家が監修した
実用性の高いコンテンツ
ソフトウェアテストの専門家が全編を監修。資格試験の対策だけではなく、実業務へもご活用いただけます。
1
動画で効率的に内容理解
講義パートは動画とテキストを組み合わせて作成しています。視覚と聴覚の両方から情報が入るため、効率的な内容理解が可能です。
2
模擬試験で実力チェック
講義の最後に、模擬試験による実力確認が行えます。これまで学んだ箇所が理解できているか確認するとともに、学習の定着にもご利用いただけます。
3
その他の教育サービス