【2/25 無料】レヴィ×バルテス 宇宙開発の方法論から学ぶ「要求分析」のモデリング講座

【2/25 無料】レヴィ×バルテス 宇宙開発の方法論から学ぶ「要求分析」のモデリング講座

システムが価値を持つのは「要求」を満たしてこそ

ソフトウェア開発・システム開発には、さまざまな立場の方がステークホルダとして関与します。
・複数のステークホルダから方向性が異なる要求が寄せられ、その調整に多大な時間と手間がかかる
・注意深く開発しても、「期待していたものと違う」とお客様の満足度が得られない

これらの原因の一つとして、「要求を的確に捉えて整理できていない」ことがあげられます。

本セミナーは、宇宙開発の知見を元に集結したスタートアップ「レヴィ」と、ソフトウェアテストのバルテスの共催で、「要求の分析」をテーマにお届けします。

システム設計のプロ集団「レヴィ」からは、「モデリング」による要求分析を解説します。
さまざまな立場のステークホルダが同じ視点を持つことで認識を合わせる方法論を学んでいただけます。

ソフトウェアテストの「バルテス」からは、テストの要求分析が、テスト計画にいかに重要かを分かりやすく解説します。
テスト計画は、単にスケジュールと体制を決めるだけではありません。テストに誰が何を求めているのか、開発プロジェクトがどんな状況なのかを分析し、テストの全体像をデザインするのがテスト計画です。

システムエンジニア、プロジェクトマネージャ、開発・テストエンジニアに、ぜひともお勧めしたい、必見のセミナーです。

  • システム開発を検討しているユーザー企業、開発会社
  • プロジェクトマネージャ、システムエンジニア、サービスデザイナー
  • デジタル推進プロジェクトに携わる方

セミナー概要

開催日時
2021年2月25日(木)13:00~15:00(Webセミナー)
※ ZOOMウェビナー機能で配信します。
参加費
無料(事前申込制)
定員
100名
※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
共催
株式会社レヴィ
バルテス株式会社

タイムスケジュール 

時間 内容
13:00~13:45

セッション1 テストの要求分析、テストアプローチ、テストマネジメント

ソフトウェアテストが成功するか、それとも失敗してしまうのか、多くはテスト計画にかかると言って、過言ではありません。 テスト計画は、単にスケジュールと体制を決めるだけではありません。

  • テストに求められていることとその理由、開発プロジェクトの状況、課題やリスク
  • テストへの要求分析した上で、テストの全体像と戦略をデザイン
  • 課題管理、不具合管理など、各種マネジメントの基礎を整備

テスト計画で検討すべきことは多岐にわたります。
それらの内容は何か、なぜ必要なのかを、分かりやすく解説します。

バルテス株式会社 第3ソフトウェアテスト事業部 R&C部 部長 堀 明広 氏  hori.png

13:45~14:30 

セッション2 宇宙開発の方法論をもとにした要求分析の進め方

顧客の価値を明確にするためにはしっかりとした要求分析が大切ですが、実際にシステム開発の現場でやるとなると難しいと感じていらっしゃる方も多いかと思います。そこで、ヒントとなるのは宇宙開発で培われてきたシステム工学の方法論です。
この方法論を使ってシステム開発に必要となる様々な視点をモデルに表現し分けて・繋げて整理していくと、ステークホルダー間で共通の認識を揃えやすくなり、顧客価値がブレることなく開発を進めることができます。

レヴィでは、この方法論を宇宙開発以外のシステム開発でも実践できるように独自フレームワーク「システミング」としてまとめあげました。今回は、システミングを用いた要求分析の進め方と具体的なモデルの描き方をご紹介いたします。

株式会社レヴィ 共同創業者 萩原 利士成 氏講師

14:30~15:00

セッション3 質疑応答

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答いたします。

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者紹介

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萩原 利士成

株式会社レヴィ 共同創業者

JAXA宇宙科学研究所で宇宙物理学の研究を行い博士号を取得後、サイボウズ株式会社に入社。cybozu.comのインフラ開発に従事し、データ分析基盤の構築やNecoプロジェクトのオーガナイザーを行いながら副部長を務める。2016年8月より株式会社レヴィにて自社のサービス・研修開発や事業戦略、組織設計などを行いながら、株式会社スタディスト・株式会社PRECS・Quadcept株式会社の技術顧問として顧客企業のアーキテクチャ設計、チームビルディング、マネージャー支援なども行う。

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堀 明広

バルテス株式会社 第3ソフトウェアテスト事業部 R&C部 部長

組込み系プログラマー、ソフトウェア品質管理を経て、現職はバルテス株式会社 R&C部 部長 兼 上席研究員。担当業務は社内人材育成、検証・分析の技術開発、標準化、セミナー講師。訳書は『ソフトウェアテスト293の鉄則』(日経BP、共訳)、『ISO/IEC/IEEE 29119 ソフトウェアテスト規格の教科書』(バルテス、監訳)。著書は『ソフトウェア見積りガイドブック』(オーム社、共著)、『続・定量的品質予測のススメ』(佐伯印刷、共著)、『IT業界の病理学』(技術評論社、共著)。 得意分野はバグ分析。

留意事項

セミナー当日について

※ ビデオ・写真の録画・撮影や、音声の録音はご遠慮ください。
※ 講座資料の無断転載はご遠慮ください。
※ 参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。

注意事項

※ イベントレポートとしてWebサイト等を通じて報告等を行う場合がございます。ご質問内容などを個人・企業が特定できない形で利用させていただくことがございます。
※同業他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業で、メンバーはそれぞれ宇宙開発やITシステム開発などの現場を経験したシステムの専門家です。宇宙開発の方法論をベースにして構築した独自フレームワーク「システミング」を使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。

バルテス株式会社は、「品質向上のトータルサポート企業」を掲げ、ソフトウェアテストサービスをはじめ、ソフトウェアの開発工程における品質向上支援サービスを年間1,800以上のプロジェクトへご提供しております。業務基幹システムやWebサービス、モバイル、組込、IoTといった様々な業界、幅広い領域のお客様に対し、第三者テスト・検証、上流工程における品質コンサルティングや、セキュリティ診断をご提供しております。