【満員御礼】システム設計書の書き方セミナー~ROIの高いプロセス改善の秘訣は?~|システムインテグレータ×バルテス共催

実施予定日:2021.04.22
【満員御礼】システム設計書の書き方セミナー~ROIの高いプロセス改善の秘訣は?~|システムインテグレータ×バルテス共催
システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向けウェビナー 

~プロジェクト成功の秘訣は脱・属人化にあり~

ここ10年でソフトウェアは、規模の上でも、機能の上でも目覚ましい発展を遂げています。

一方で、ソフトウェアの製造・開発工程は、効率化が進んでいるとはいえ、まだまだ設計やテスト、プロジェクト管理は属人的で非効率な部分が多く、その結果として納品後の品質トラブルにつながることも後を絶たないというのが現実です。

品質トラブルの改善には、上流工程の設計から下流工程のテストを含むプロセス全体の改善、そしてプロジェクト全体の適切な計画立案、管理が必要です。

本セミナーでは"漠然とした課題を見える化"し、限られたリソースをどこにどう使えば、
「費用対効果=ROI」の高い成果を得られるのか、
その考え方、戦略、コツ、具体的な方法についてご説明します。

ROIの高い、戦略的なプロセス改善のヒントを知りたい方はぜひご参加ください!

セミナー概要

名称
システム設計書の書き方セミナー~ROIの高いプロセス改善の秘訣は?~
開催日時
2021年4月22日(木)14:00~16:20(Webセミナー)
※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
参加費
無料(事前申込制/応募多数の場合は先着順とさせていただきます。)
定員
500名
共催
株式会社システムインテグレータ
バルテス株式会社

タイムスケジュール

時間 内容
14:00~14:50 セッション1 「ROIを意識したシステム設計書の書き方とプロジェクトの見える化」
株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田 弘之 氏

開発コストより運用コストが肥大化する一方の昨今、"やっぱり設計書は大事"と改めて設計の重要性が見直されています。
ただし、今、必要なのは"効率的な設計"です。
「良い設計書と悪い設計書」「アジャイル開発における設計」「設計書の標準化」「運用負荷を軽減する設計」「設計品質を高めるコツ」など、標準化を意識したシステム設計書の書き方を理解しましょう。
15:00~15:30 セッション2 「IT部門の課題を可視化し、投資効果を最大化する秘訣」
バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏

IT部門の課題はさまざまです。「単体レベルの障害が多発」、「上流工程人材の不足」、「基本設計書が経年劣化」などには課題と認識していても、なかなか有効な対策が打てていないのが実情ではないでしょうか?
なぜなら、各課題は複雑に絡み合い、相互に影響しあっているからです。
そこで、絡み合う課題の因果を可視化し、投資効果最大の施策立案を行う秘策をご紹介いたします。
15:30~16:00 セッション3 「テスト自動化の前に知っておきたい、ROIを高めるコツ」
バルテス株式会社 R&D事業部 R&D部 部長 村上 崇

テスト工程のプロセス改善・生産性向上としてテスト自動化を導入したものの、費用対効果が悪かったという声をよく耳にします。
何故、投資に見合った効果を得る事ができないのか。自動化で高いROIを目指すには自動化に適した設計・プロセス、そしてテスト計画が必要です。
本セッションでは、テスト自動化を導入するにあたり検討が必要なポイントを解説します。自動化ツールを選定中の方必見です。
16:00~16:20 質問回答コーナー

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答いたします。

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

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