2026年9月2日に開催したセミナーを、アーカイブ動画で配信します。当日ご参加いただけなかった方も、ご都合のよいタイミングでご視聴いただけます。
加速する実装スピードに、テストが追い付く方法
生成AIの活用は、個人が対話的に使う段階から、AIエージェントが実装そのものを担う段階へと移行しつつあります。要件定義からコーディングまでのスピードは、この数年で大きく変わりました。
しかし、実装が速くなるほど、レビュー・テスト工程がボトルネックになるという新たな課題が生まれています。テスト期間は変わらないのに確認範囲は増え、属人的な手順に頼ったテストは担当交代のたびに再現性を失い、大量のテスト結果を前にしても「品質が良い」と言い切れる根拠を持てない――こうした状況は、テスト担当者だけでなく、開発リーダーやプロダクトマネージャーにとっても共通の悩みです。そしてこの悩みを解決する鍵として、今あらためて注目されているのがテスト自動化です。
本セミナーでは、AI駆動開発時代に求められるテストのあり方を、現場で実際に起きている3つの場面から整理します。そのうえで、テスト自動化ツールに何を求めるべきかを、機能の比較ではなく「高速反復」「再現性」「判定」という3つの要素で捉え直します。あわせて、AIにテストを丸投げした際に起きる典型的な失敗パターンと、AIを適切に補助的に活用するための考え方も解説します。
後半では、10月に大型アップデートしたテスト自動化ツール「T-DASH」を通じて、これらの考え方がどのように実装されているかをご紹介します。
このセミナーで分かること
- AI時代にテストがボトルネックになる理由
- 「高速反復」「再現性」「品質判断」の考え方
- AIと人の役割分担
- AI時代のテスト自動化の進め方
こんな方におすすめ
✓ AI時代のテスト自動化について知りたい
✓ テスト工数やリリーススピードに課題を感じている
✓ 自動テストを導入・運用しているが改善したい
✓ ローコードのテスト自動化ツールに興味がある
登壇者
江村 禎昭 バルテス・ホールディングス株式会社 品質ビジネスイノベーション部 主席研究員
20年以上インターネットサービス会社に勤め、アプリケーションエンジニア、プロダクトマネージャ、テストエンジニアと様々なロールを担当してきた。バルテスホールディングスに入社後、テスト自動化導入のコンサルティングや、テスト自動化ツールであるT-DASHの導入支援を担当する。JaSST Hokkaido, Tohoku, Tokyo 等で講演
セミナー概要
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配信 |
2026年10月15日(木)~12月18日(金) |
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視聴 |
約55分 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 定員 |
なし |
| 主催 | バルテス株式会社 |
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関連 |
テスト自動化ツール「T-DASH」 https://t-dash.valtes.co.jp/t-dash |
留意事項
セミナーについて
※ 講演内容は2026年9月2日開催時点の情報です。
※ 動画の録画・撮影や、音声の録音はご遠慮ください。
※ 講座資料・動画の無断転載はご遠慮ください。
※ 視聴者の通信環境や機器等が原因で視聴できなかった場合は、責任を負いかねます。注意事項
※ イベントレポートとしてWebサイト等を通じて報告等を行う場合がございます。ご質問内容などを個人・企業が特定できない形で利用させていただくことがございます。
※同業他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
ソフトウェアテスト専門会社 バルテスについて
バルテスグループは、「品質向上のトータルサポート企業」を掲げ、2004年の設立以来、ソフトウェアテストサービスをはじめ、ソフトウェアの開発工程における品質向上支援サービスを年間7,000以上のプロジェクトへご提供しております。業務基幹システムやWebサービス、モバイル、組込、IoTといった様々な業界、幅広い領域のお客様に対し、第三者テスト・検証、上流工程における品質コンサルティングや、セキュリティ診断をご提供しております。
「テスト」を提供するだけでなく、テストで培った品質屋としての視点でプロジェクトを上流から支援するほか、テスト管理・テスト自動化やセキュリティ対策を強力にサポートする独自開発ツールも活用した品質のトータルサポート企業です。
