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JSTQB®試験対策

JSTQB® FL 試験対策

JSTQB®FL試験の合格に向け、出題範囲を体系的に理解して実務にも活かせる実力を養成する

料金は資料に掲載しています。

JSTQB<sup>®</sup> FL 試験対策

講座概要

標準時間
6時間×1日
対象レベル
初級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

ソフトウェアテストの知識を資格という形で確かめるうえで、JSTQB®FLは出発点になる試験です。ただ、シラバスは記述が難解で、出題範囲のどこを重点的に押さえればよいかを独学でつかむには時間がかかります。学習の順番と到達度の測り方が決まっていないと、範囲の広さに対して手が回りません。

本講座では、JSTQB®FL試験の出題範囲をシラバスに沿って体系的に整理・解説します。試験の内容・形式と効果的な試験対策方法を確認したうえで、テストの基礎からテスト技法、テストマネジメント、テスト支援ツールまでを一日で通します。実力測定演習と実践模擬試験により、合格に向けた自己評価もできる企業向け研修です。

この講座の特徴

出題範囲を体系的に整理

シラバスの出題範囲を章立てに沿って整理し、試験に頻出する用語・概念を正確に押さえます。

演習で自己評価

実力測定演習と実践模擬試験・解答解説により、合格に向けた自己評価ができます。

実務にも活かせる知識

テスト計画・設計・実施・評価・報告という実務の流れに沿って、試験範囲を扱います。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

JSTQB®FL試験の出題範囲を体系的に整理し、合格後の実務でも使える形でテストの基礎知識を固めたい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • JSTQB®FLを受験したいが何から始めればよいか分からない
  • シラバスが難解で理解しにくい
  • 試験範囲を体系的に整理して学びたい
  • 合格後に実務でも活かせる知識を身につけたい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • JSTQB®FL試験の受験を予定している方
  • ソフトウェアテストの資格取得を検討している方
  • テストの基礎知識を体系的に学び直したい方
  • 資格試験に向けた集中的な学習が必要な方

学べること・身につくスキル

JSTQB®FL試験の出題範囲を体系的に整理する研修イメージ

テストの基礎と開発全体でのテストを押さえる

なぜテストを行うのかという前提から、開発ライフサイクル全体でのテストの位置づけまでを確認します。

  • テストの目的、テストの基本原則、テストの心理学
  • テスト計画・設計・実施・評価・報告というテスト活動の全体像
  • 各開発モデルにおけるテストの役割とタイミング
  • テストレベル、テストタイプ、リリース後に行うテスト
テスト技法とテストマネジメントを学ぶ研修イメージ

技法とマネジメントを試験範囲として整理する

静的テストからテスト技法、テストマネジメント、テスト支援ツールまでを出題範囲に沿って解説します。

  • レビュープロセス、レビューに関わる人達の役割、レビュータイプ、レビュー技法
  • ブラックボックス・ホワイトボックス・経験ベースのテスト技法
  • テストのモニタリングとコントロール、テスト計画、テストの工数と見積り
  • テストツールの分類と、テスト自動化の利点とリスク

カリキュラム

全10章・6時間の標準構成です。試験の概要から出題範囲の解説、実践模擬試験の解答解説までを一日で通します。

第1章 序章

JSTQB認定テスト技術者資格の位置づけと、Foundation Level試験について確認します。試験の内容・形式と効果的な試験対策方法を押さえ、以降の章で出題範囲をどう学んでいくかの見通しを立てます。

第2章 実践演習

出題範囲の解説に入る前に、実力測定演習を行います。現時点でどの分野をどこまで理解できているかを把握し、重点的に学ぶべき分野を明確にしたうえで本編に進みます。合格に向けた自己評価の起点となる章です。

第3章 テストの基礎

なぜ、「テスト」を行うのか?という問いから、テストの用語を整理します。テスト活動を行う上で知っておくべき基本原則と、テスト計画・設計・実施・評価・報告というテスト活動の全体像を確認し、テストの心理学まで扱います。

第4章 ソフトウェア開発ライフサイ

開発プロジェクトにおけるテストを扱います。各開発モデルにおけるテストの役割とタイミングを確認し、開発の進め方に応じてテストをどこに位置づけるかを整理します。次章と合わせて、開発ライフサイクル全体を通してのテストとして続く内容です。

第5章 クル全体を通してのテスト

テストには段階があるという前提から、テストレベルごとに何を対象に何を確認するのかを整理します。あわせて目的別のテストとしてテストタイプを扱い、リリース後に行うテストまで確認します。

第6章 静的テスト

静的テストとは何かを確認し、実行を伴わない確認活動の位置づけを押さえます。レビュープロセスの流れ、レビューに関わる人達の役割、レビュータイプ、レビュー技法を順に扱います。

第7章 テスト技法

テスト技法のカテゴリを整理したうえで、ブラックボックステスト技法、ホワイトボックステスト技法、経験ベースのテスト技法をそれぞれ確認します。技法ごとに、何を根拠にテストケースを導き出すのかを押さえます。

第8章 テストマネジメントツール

独立したテストとは何かを確認し、テストマネージャーとテスト担当者の役割の違いを整理します。テストのモニタリングとコントロール、プロダクトリスクとプロジェクトリスク、テスト計画、テストの工数と見積り、欠陥マネジメントと欠陥レポートまでを扱います。

第9章 テスト支援ツール

テストツールの分類を確認し、どの活動をどの種類のツールが支援するのかを整理します。導入の進め方としてパイロットプロジェクトの位置づけを押さえ、あわせてテスト自動化の利点とリスクを両面から確認します。

第10章 実践演習

実践模擬試験・解答解説を行います。出題範囲の解説を終えた段階で本番の形式に沿って解き、解答解説で根拠までたどります。はじめに行った実力測定演習と比べることで、理解の抜けと受験までに補うべき分野を整理できます。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

e-ラーニング連携

セミナー前後のe-ラーニング活用で学習効果を高められます。

調整例 02

重点分野の調整

受講者の理解度に合わせて重点的に扱う分野を調整できます。

調整例 03

模擬試験の追加

本番形式の模擬試験を追加して、より徹底した試験対策ができます。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

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貴社にあったプランをご提案

まずは無料相談/お問い合わせ

監修者紹介

永井 努

この講座に込めた思い

品質保証に携わる多くの方が、体系的なソフトウェアテストに関わる知識を学ぶことなく実務に取り組み、手探りで進めている現状があります。
この講座では、JSTQB FL対策を通して、ソフトウェアテストの基本を学ぶことで、テストの考え方を明確にし、実務に自信を持って取り組める力を養います。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

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本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

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当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

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ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

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お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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