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プロジェクトマネジメント

若手プロジェクトリーダー養成

小・中規模開発プロジェクトの運営全般を任せられるプロジェクトリーダーを育成する

料金は資料に掲載しています。

若手プロジェクトリーダー養成

講座概要

標準時間
6時間×2日
対象レベル
中級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

サブリーダー層にプロジェクト運営全般を任せるには、計画の立て方、進捗と品質の管理、報告や相談の進め方といった幅の広いスキルが必要になります。こうしたスキルは日々の経験の中で断片的に身につくことが多く、体系立てて教える機会は作りにくいものです。

本講座では、PLの役割の理解から、プロジェクトの立ち上げ、モニタリングとマネジメント、報告・コミュニケーション、振り返りまでを順に扱います。成功事例の考察やケーススタディ演習、グループディスカッションを交えながら進める企業向け研修です。

この講座の特徴

PLの役割から理解

プロジェクトの成功事例と考察を通じて、PLに何が求められるのかを押さえます。

計画・進捗・品質を重点

プロジェクト運営の中核となる計画・進捗管理・品質管理の実践ノウハウを扱います。

報告と相談の実践

下手な報告・相談との違いを対比しながら、実務に直結する伝え方を身につけます。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

プロジェクト運営全般を任せられるリーダーを育てたい組織や、現役PLのスキルアップに適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • PLに必要なスキルを体系的に教育したい
  • サブリーダー層が次のステップに進めない
  • プロジェクト管理の実践的なノウハウを習得させたい
  • チームビルディングや報告・相談スキルを向上させたい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • サブリーダー・チームリーダー層
  • PLを目指す開発エンジニア・テストエンジニア
  • 現役PLでスキルアップを目指す方
  • 若手エンジニアの育成を担当するマネージャー

学べること・身につくスキル

プロジェクトの計画とチームづくりを学ぶ研修イメージ

プロジェクトを立ち上げ、動かす

要求の獲得から計画の策定、チームの編成、進捗と品質の管理までを一連の流れで学びます。

  • 「開発計画」で何を明確にし、どうやって策定するか
  • WBSによる具体化・詳細化と、WBSに求められる6つの要素
  • チームワークの育て方とチームビルディングのポイント
  • 進捗が遅れている場合の対処方法と、進捗報告でルール化すること
報告・相談と振り返りを学ぶ研修イメージ

報告・相談・振り返りで伝える力を高める

報告と相談のパターンを対比しながら、周囲を巻き込んでプロジェクトを進める進め方を学びます。

  • 「下手な報告」と「上手な報告」のパターンの違い
  • 報告の基本的なステップと、分かりやすい説明のための工夫のしどころ
  • 相談のしどころと、良い相談の仕方(説明する力、聴く力、自主性、フォロー)
  • KPT分析による振り返りと、次のプロジェクトへの申し送り・横展開

カリキュラム

全5章・12時間の標準構成です。2日間で、PLの役割の確認からプロジェクトの振り返りまでを順に追います。

第1章 PLの役割、マネジメントの基本

PLの役割とは何かをまず参加者に考えていただき、その後に講師からポイントを解説します。そのうえでオリエンテーションとして、セミナーの内容とそれらがなぜ必要なのか、意味を説明します。プロジェクトの成功事例をいくつか紹介し、何がポイントだったのかをグループディスカッションも交えながら解説します。

第2章 プロジェクトの立ち上げ

「要求開発・仕様定義」のアンチパターンと勘所、要求定義の開発ステップを確認します。続いて「開発計画」で何を明確にし、どうやって策定するかを、状況把握、課題・リスクの抽出、全体指針の策定、開発モデルの選定、成果物定義、見積り、体制の構築という順で扱い、WBSによる具体化と詳細化まで進めます。あわせてチームワークの良い姿・悪い姿と育て方、チームビルディングのポイントを扱います。ケーススタディ演習とグループディスカッションを行います。

第3章 プロジェクトのモニタリングとマネジメント

進捗管理では「オンスケ」や「前倒し」での注意点、遅れている場合の対処方法、進捗報告でルール化することを扱い、「まずい進捗会議」とその予防も確認します。品質管理はレビューとテスト、品質分析と対策まで押さえます。あわせてリスク管理、課題管理、バグ管理、変更管理、構成管理、文書管理という各種マネジメントを整理します。

第4章 報告・コミュニケーション

「下手な報告」のパターンを起点に、報告で重要なことは相手が何を知りたがっているかである点を押さえ、報告の基本的なステップと「上手な報告」のパターン、分かりやすい説明のための工夫のしどころを学びます。相談についても、どんな時が相談のしどころなのかという見極めから、悪い相談の仕方と良い相談の仕方、メンバーから相談を受けたときの対応までを扱います。

第5章 プロジェクトの振り返り

KPT分析を用いた振り返りの進め方を学びます。成功体験と失敗経験から教訓とノウハウを引き出し、次のプロジェクトへの申し送りや横展開につなげるところまで扱います。チームワークへの感謝もあわせて確認します。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

演習テーマ変更

貴社の開発プロセスに合わせた演習テーマで実施できます。

調整例 02

ロールプレイ追加

報告・相談などのロールプレイング演習も追加できます。

調整例 03

テスト管理コース連携

「テストプロジェクト管理」との組み合わせコースも可能です。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

まずは無料相談/お問い合わせ

監修者紹介

堀 明広

この講座に込めた思い

「中堅どころの技術者にプロジェクトリーダを任せたい。何か良いコースはないか?」 お客様からこのようなご相談をいただいたことをきっかけに、本コースをお作りしました。
プロジェクトリーダも、チームの中の役割の一つに過ぎません。その役割を果たすために必要となる素養を、管理系を中心にまとめました。特に、開発計画の策定とチームビルディングに力点を置いています。
既にリーダ業務を担当されている方にも、今一度 基本を整理するためにお勧めしたいコースです。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

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本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

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当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

カリキュラム選定のイラスト

ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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