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品質保証・レビュー・分析

品質計画の立て方と
ソフトウェアメトリクス

定量・定性情報を使いこなし、品質目標の策定から品質戦略マップ作成まで実践的に習得する

料金は資料に掲載しています。

品質計画の立て方とソフトウェアメトリクス

講座概要

標準時間
6時間×1日
対象レベル
中級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

定量データを集めていても、何をどう見て、何をもって良い・悪いと判断するのかが定まらないままでは、品質分析は前に進みません。品質目標の立て方や使い方が曖昧なままだと、集めたデータも品質管理に活かしきれません。

本講座では、定量情報と定性情報の違いと使い分けから、GQMパラダイムを活用したメトリクス設計、品質目標の策定と品質戦略マップの作成までを扱います。分析のセオリーと段取りを演習で確かめる企業向け研修です。

この講座の特徴

定量と定性の使い分け

それぞれの特徴と活用場面を押さえ、2つを連動させて分析する進め方を扱います。

メトリクス設計

よく使われるメトリクスと分類観点、GQMパラダイムをもとに指標を設計します。

品質戦略マップ

品質目標の目標値の立て方から、品質戦略マップの構造と作成までを確認します。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

定量・定性の情報を品質目標と品質戦略マップにつなげ、品質管理に活かしたい方に向けた講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • 品質分析の進め方が分からない
  • 定量データをどう見てどう判断すればよいか分からない
  • 品質目標の立て方と使い方が不明確
  • 品質戦略マップを作成して品質管理に活かしたい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • 品質管理・品質保証担当者
  • プロジェクトマネージャー・テストリーダー
  • 定量的な品質管理に取り組みたい方
  • 品質計画の立て方を学びたいエンジニア

学べること・身につくスキル

定量情報と定性情報の分析を学ぶ研修イメージ

定量情報と定性情報を分析につなげる

それぞれの特徴と活用場面を理解し、分析のセオリーと段取りに沿って読み解きます。

  • 定量情報と定性情報の違いと使い分け方
  • よく使われるメトリクスとメトリクスの分類観点
  • 押さえておきたい9か条のセオリーと予実績分析の勘所
  • 標準値、見積り値、計画値、見込み値それぞれの違い
品質目標の策定と品質戦略マップ作成を学ぶ研修イメージ

品質目標を立て、品質戦略マップにまとめる

GQMパラダイムを活用したメトリクス設計から、品質計画に落とし込むところまで扱います。

  • GQMパラダイムを活用したメトリクス設計
  • 品質目標とは何か、何に使うか、目標値をどう立てるか
  • 品質戦略マップの構造と作成の進め方
  • データ収集のアンチパターンと対応策

カリキュラム

全5章・6時間の標準構成です。品質管理の基本思想から、品質計画とデータ収集の勘所までを一日で通します。

第1章 品質管理 概説

品質・コスト・納期(QCD)のバランスと、予防を基本思想とする品質管理の考え方を確認します。「納期」と「コスト」が守れないのはなぜか、どこでバグが作り込まれるか、品質が良いとはバグが無いことではないという前提を押さえます。あわせて品質向上を開発努力・摘出努力・管理力の総合力として捉える見方、品質特性(ISO/IEC 25010)による品質の捉え方、開発標準と各プロセスの意味、プロジェクト成功の事例を扱います。

第2章 定量情報、定性情報

定量情報とは何か、定性情報とは何かを整理し、よく使われるメトリクスとメトリクスの分類観点を確認します。そのうえでGQMパラダイムの考え方を学び、測りたいことから指標を導く筋道を押さえます。レビューの質を測るメトリクスにはどんなものがあるかは演習で行います。

第3章 定量分析、定性分析

押さえておきたい9か条のセオリーをもとに、分析の土台を固めます。予実績分析のアンチパターンと勘所、標準値・見積り値・計画値・見込み値の違いを確認し、定量分析と定性分析を連動させる考え方まで進みます。分析にも段取りがあるという前提と「診断」のステップも扱います。テスト密度とバグ密度のゾーン分析、レビュー指摘の定性分析は演習で行います。

第4章 品質計画

品質目標とは何か、品質目標を何に使うのかを確認し、目標値の立て方を学びます。そのうえで品質戦略マップの構造を押さえ、例をもとに作成の進め方を確認します。

第5章 データ収集の勘所

データが集まらない、精度が悪い、手間がかかるといった状況を、データ収集のアンチパターンとして整理します。そのうえで、それぞれにどう対応するかを確認します。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

Excel分析演習

Excelの基本機能を使った分析ビュー作成の演習も追加できます。

調整例 02

実データ演習

貴社の実際のプロジェクトデータを題材とした演習も可能です。

調整例 03

不具合分析コース連携

「不具合分析の実践法」と組み合わせた2日コースも可能です。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

まずは無料相談/お問い合わせ

監修者紹介

堀 明広

この講座に込めた思い

実は私は、定量情報と定性情報を分けて考えておりません。やりたいことは品質管理であり、プロジェクト管理。プロジェクトを成功させ、お客様の事業を成功させ、我々も成功する。そのために定量情報と定性情報が、必要だから使う。ただそれだけです。
しかし、定量情報を使いこなすには、ちょっとしたコツがあります。本コースでは、定量管理を主役にしながら、分析全般が上手にできるようになることを目標にしています。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

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本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

ヒアリング・ご相談のイラスト

当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

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ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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