カテゴリで絞り込む

トレンドワード

テストツール
more
テストケース生成ツール
テスト自動化ツール
テスト自動化×品質判断ツール
テスト管理ツール
生成AIテスト設計ツール
AI仕様書インスペクションツール
Qbookについて
Facebook x

テスト技術・テスト設計

テストオペレータ基礎力養成

テスト実施業務に特化したメンバーが現場で即活躍できる基礎知識とスキルを身につける

料金は資料に掲載しています。

テストオペレータ基礎力養成

講座概要

標準時間
4時間×1日
対象レベル
入門
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

短期採用が続く現場では、テストオペレータとして働くメンバーの間で基礎知識やスキルに「差」が生まれやすく、不具合報告や進捗報告といった日々の業務の質にもばらつきが出やすくなります。テスト実施の基礎をまとめて教育する機会がないまま実務に入るケースも少なくありません。

本講座では、テスト実施に特化したメンバーに向けて、業務に必要な基礎知識・スキルを短時間で身につけます。テスト実施業務の全体の流れの理解から、不具合報告書の書き方、進捗報告の考え方までを扱い、テストオペレータとしての「差」を埋める企業向け研修です。

この講座の特徴

業務の全体像を把握

テスト実施業務の全体の流れを理解し、日々の作業が工程のどこにあたるかをつかめます。

報告品質の統一

不具合報告書の書き方と注意点を身につけ、担当者による報告の質のばらつきを抑えます。

進捗報告の実践力

進捗報告の考え方と実践的なポイントを押さえ、日々の報告における伝え方の精度を高められます。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

テスト実施業務における基礎知識・スキルの標準化と、不具合報告・進捗報告の品質統一に取り組みたい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • テストオペレータのスキルや知識にばらつきがある
  • テスト実施の基礎をまとめて教育したい
  • 短時間で実務に直結する内容を習得させたい
  • 不具合報告や進捗報告の品質を統一したい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • テスト実施に特化したテストオペレータ
  • テスト業務に新しく携わるメンバー
  • テスト実施の基礎をおさらいしたい方
  • 短時間で実務に必要な知識を得たい方

学べること・身につくスキル

テストオペレータに必要な基礎知識を学ぶ研修イメージ

ソフトウェアとテストの基礎知識

ソフトウェアの基本や品質の観点、テストの目的とソフトウェア開発モデルを押さえ、業務の前提となる知識を確認します。

  • ソフトウェアとは何かという基本的な内容
  • ソフトウェア開発の現状とソフトウェアトラブルによる損害、ソフトウェアの品質の観点
  • ソフトウェアテストの目的と効果、V&Vという2つの視点、テストプロセスの考え方
  • ウォータフォールモデル・V字モデル・アジャイル開発というソフトウェア開発モデルの違い
テスト実施と不具合報告の演習を行う研修イメージ

テストケース実施と不具合報告の実践力

テスト用アプリを使った演習を通じて、テスト実施から不具合報告書の作成、テストケースの見直しまでを体験します。

  • テスト用アプリを使ったテストケースをもとにするテスト実施(個人ワーク)
  • 不具合報告書の作成と演習フィードバックによる振り返り
  • 仕様変更を想定したテストケースの修正(グループワーク)
  • 追加テストケースの検討と演習フィードバックによる振り返り

カリキュラム

全6章・4時間の標準構成です。ソフトウェアとテストの基礎知識から、テスト実施演習による不具合報告までを半日で通します。

第1章 ソフトウェアとは

ソフトウェアとは何かという基本的な内容を確認します。テスト業務にあたるうえで前提となる知識を、この章でまず押さえたうえで、以降の章で扱う品質やテストの内容へ進みます。

第2章 ソフトウェア開発とテスト

ソフトウェア開発の現状とソフトウェアトラブルによる損害を確認したうえで、要求と品質の関係、ソフトウェアの品質の観点を整理します。ソフトウェアの品質とは何かを、品質モデルの活用とあわせて解説します。

第3章 ソフトウェアテストの目的と視点

ソフトウェア開発になぜテスト工程が必要なのかというところから、ソフトウェアテストの目的と効果を解説します。V&Vという2つの視点と、テストプロセスの考え方を確認します。

第4章 ソフトウェア開発モデル

ソフトウェア開発がどのように行われているかを、代表的な開発モデルの視点から確認します。ウォータフォールモデル、V字モデル、アジャイル開発の違いと特徴を扱います。

第5章 テスト実施演習①

テスト用アプリを使用し、テストケースをもとにしたテスト実施を個人ワークで行います。実施後には不具合報告書を作成し、演習①として個別にフィードバックを受けたうえで次に進みます。

第6章 テスト実施演習②

テスト対象に仕様変更が入ったことを想定し、グループワークで追加のテストケースを検討します。演習①に続けて、演習②としてフィードバックを受けながら理解を深めます。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

実施時間の調整

4時間コースを標準としますが、ご要望に応じて時間を調整できます。

調整例 02

不具合管理ツール連携

貴社で使用する不具合管理ツールに合わせた説明も可能です。

調整例 03

テスト実施演習の追加

実際のテスト実施演習を追加してより実践的な構成にできます。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

まずは無料相談/お問い合わせ

監修者紹介

小島 友美

この講座に込めた思い

開発プロジェクトにおけるテストのやり方を体系的に学ぶ機会というのは多くありません。そのため、先輩のやり方を真似たり、独自のテストケースを作成したりすることで、標準化が進まないなどのご相談を受けます。
テスト実施のポイントを体系的に1日で学べるコースになっていますので、自部門のテスト実施プロセスの標準化にもぜひご活用いただければと思います。

関連する講座

開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

お問い合わせのイラスト

本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

ヒアリング・ご相談のイラスト

当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

カリキュラム選定のイラスト

ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

その他の教育サービス