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新人向けソフトウェアテスト入門

新入社員・テスト未経験者が現場で必要な品質管理とソフトウェアテストの基礎を習得する

料金は資料に掲載しています。

新人向けソフトウェアテスト入門

講座概要

標準時間
6時間×1日
対象レベル
入門
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

新人研修や配属直後の時期には、品質管理とソフトウェアテストの基礎を短期間でまとめて習得させる必要があります。座学の説明だけでは実務との結びつきが弱く、演習を通じてバグの作り込みや品質の考え方を体感しながら理解を定着させることが欠かせません。

本講座では、新人として知っておきたい品質管理の基礎とソフトウェアテストのポイントを1日で集中的に扱います。品質管理の目的と手段、バグの作り込みを防ぐ予防策と早期発見・早期対処の重要性、品質特性(ISO/IEC 25010)に基づくソフトウェア品質の捉え方までを、演習を交えて学ぶ企業向け研修です。

この講座の特徴

目的と役割の明確化

ソフトウェアテストの目的と役割が明確になり、何のためにテストを行うのかを理解できます。

品質管理の基礎理解

品質管理の基本的な考え方と手段が理解でき、予防を重視した進め方を身につけられます。

テスト技法の基礎習得

同値分割・境界値分析・デシジョンテーブルというテスト技法の基礎が演習を通じて身につきます。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

新入社員・テスト未経験者への品質管理とソフトウェアテストの基礎教育を、1日で効率よく行いたい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • 新入社員にソフトウェア品質の基礎を教えたい
  • テスト未経験のメンバーが現場で戸惑っている
  • 短期間で品質・テストの基本を効率よく習得させたい
  • 座学だけでなく演習を通じて理解を定着させたい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • 新入社員・テスト未経験者
  • ソフトウェア品質の基礎を学びたい方
  • 1日で集中的に学びたい方
  • テスト実施担当になる予定の方

学べること・身につくスキル

品質管理とバグの基礎を学ぶ研修イメージ

ソフトウェア開発と品質管理の基礎

ソフトウェアのバグとは何かから、開発プロセスにおける品質管理の目的と手段までを学びます。

  • ソフトウェアのバグとは何か、バグが与える影響
  • V字モデル・W字モデル・アジャイル開発というソフトウェア開発プロセス
  • バグの作り込みを防ぐ予防策と、早期発見・早期対処の重要性
  • 品質特性(ISO/IEC 25010)による品質の捉え方と顧客満足度
テストプロセスとテスト技法を学ぶ研修イメージ

テストプロセスとテスト技法の基礎

レビューとテストの違いやテストプロセスの全体像を確認したうえで、代表的なテスト技法を演習で学びます。

  • レビューとテストの違い、レビューのポイントと効果
  • 計画・設計・実装・実施・分析報告というテストプロセスの全体像
  • 良いテストと悪いテストの違い、不具合報告のポイント
  • 同値分割・境界値分析・デシジョンテーブルというテスト技法

カリキュラム

全3章・6時間の標準構成です。品質管理とバグの基礎から、テスト技法の演習とステップアップに向けた視点までを一日で通します。

第1章 開発プロセスと品質管理

ソフトウェアのバグとは何か、バグが与える影響を確認したうえで、V字モデル・W字モデル・アジャイル開発というソフトウェア開発プロセスを整理します。バグの作り込みを防ぐ予防策と早期発見・早期対処の重要性、品質特性(ISO/IEC 25010)に基づく品質の捉え方、顧客満足度を高める考え方までを扱います。

第2章 ソフトウェアテスト入門

レビューとテストの違いや効果を確認し、計画・設計・実装・実施・分析報告というテストプロセスの全体像を押さえます。テスト実施者に必要な視点、不具合報告のポイントを学んだうえで、同値分割・境界値分析・デシジョンテーブルというテスト技法の基礎を演習で習得します。

第3章 ステップアップに向けて

テスト・開発のマネジメントへとステップアップするための視点を扱います。計画の重要性を確認したうえで、課題管理・不具合管理・変更管理など、品質管理は総合力であるという考え方を押さえます。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

職種別の重点化

開発系・テスト系など職種に応じて内容を調整します。

調整例 02

演習のカスタマイズ

貴社の業務に近い題材で演習を実施します。

調整例 03

基礎コースとの連携

「品質とテストの基本」コースと組み合わせた2日コースも可能です。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

まずは無料相談/お問い合わせ

監修者紹介

萩原 祐樹

この講座に込めた思い

「若手エンジニアが品質の本質を理解し、現場で活躍できる力を身につけてほしい」という願いを込めて、実践的かつ分かりやすい内容にこだわりました。品質は技術だけでなく、考え方と姿勢で築かれるものです。この思想をもとに未来の開発を支える人材育成に貢献したいという思いで、この講座を作りました。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

お問い合わせのイラスト

本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

ヒアリング・ご相談のイラスト

当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

カリキュラム選定のイラスト

ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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