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ソフトウェア開発・設計

Webアプリケーションの
性能テスト

性能テストの考え方から実施手順・ツール活用まで、Webアプリの性能品質を確保する方法を習得する

料金は資料に掲載しています。

Webアプリケーションの性能テスト

講座概要

標準時間
6時間×1日
対象レベル
中級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

性能の問題は、機能が仕様どおりに動くかどうかの確認では見つかりにくく、リリース後に発覚しやすい領域です。いつ・どのように性能テストを実施するかが定まっていないと、負荷をかけた結果をどう読むか、どこがボトルネックかの切り分けにも時間がかかります。

本講座では、性能テストの背景と目的から、勘所とよくある失敗、実施工程と準備事項、シナリオデータの作成、テスト結果の確認と分析までを体系的に扱います。実際のツールを使った実践演習も含む企業向け研修です。

この講座の特徴

テストタイプから整理

機能テストと非機能テストの違いと代表的なテストタイプを確認し、性能テストの位置づけを押さえます。

勘所と失敗パターン

性能テストのポイントを、よくある失敗・注意点とあわせて確認します。

ツールを使った演習

シナリオの作成からテスト結果の確認、改善までを実際のツールで確認します。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

性能テストの進め方を体系的に押さえ、ボトルネックの発見・分析まで担える人材を育てたい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • 性能テストの進め方が分からない
  • 性能テストをいつ・どのように実施すればよいか不明
  • ボトルネックの発見・分析方法を知りたい
  • 性能テストツールの使い方を習得したい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • Webアプリケーションの性能テストを担当する方
  • システム品質向上に取り組むテストエンジニア
  • 性能問題でお悩みのシステム担当者
  • 性能テストの基本から学びたい方

学べること・身につくスキル

性能テストの目的と勘所を学ぶ研修イメージ

性能テストの目的と勘所をつかむ

なぜ性能テストが必要かという背景から、実施時のポイントとよくある失敗までを学びます。

  • 機能テストと非機能テストの違いと代表的なテストタイプ
  • 性能テストの背景と目的、性能テストの種類
  • 性能テストのポイントとよくある失敗・注意点
  • 性能テストに必要な情報と、対象外となる機能の考え方
性能テストの実施手順と結果分析を学ぶ研修イメージ

実施手順とツールで結果を読む

テスト計画から環境構築、実施、結果分析までの工程と、ツールを使った進め方を学びます。

  • テスト計画・環境構築・性能テスト設計という実施工程と準備事項
  • テストシナリオの設計と負荷パターンの設定方法
  • レスポンスタイム・スループット・エラー率の見方と分析
  • 代表的な性能テストツールの特徴と選択基準

カリキュラム

全3章・6時間の標準構成です。テストタイプの整理から、性能テストの勘所と実施工程、ツールを使った演習までを一日で通します。

第1章 テストタイプと非機能テスト

テストにはさまざまな分類の切り口があります。テストタイプとは何かを確認したうえで、テストタイプ以外のテストの分類も含めて全体像を整理し、機能テストと非機能テストの違いを押さえます。あわせて代表的なテストタイプを取り上げ、性能テストの位置づけを確認します。

第2章 性能テストの勘所

性能テストの背景と目的を確認し、性能テストとは何か、Webアプリケーションの性能テストでは何を見るのかを押さえます。性能テストに必要な情報と、対象外となる機能の考え方を扱ったうえで、テスト計画、環境構築、性能テスト設計、テスト実施、結果分析と管理業務という実施工程を順に確認します。

第3章 性能テスト実施演習

テストシナリオの作成から、テスト結果の確認、パフォーマンスの改善までを一連の流れで扱います。負荷をかけたときに何が起きるのか、どこを直せば結果が変わるのかを実際に確認します。JMeterを使用した性能テストは演習で行います。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

使用ツールの選択

ご希望のツールを使用した演習が可能です。

調整例 02

クラウド環境対応

クラウド環境での性能テスト方法も解説できます。

調整例 03

演習時間の充実

実際の環境を使った演習を充実させた構成にも対応します。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

まずは無料相談/お問い合わせ

監修者紹介

江添 智之

この講座に込めた思い

性能テストをはじめとした、非機能テストは他のテストとあわせて「ついで」に行われてることも多くあります。しかし、必要なテストシナリオが抜けてしまい、リリース後に性能上の問題が発生することもまた起こりがちです。性能テストに必要な準備やどのようなメトリクスを計測するべきか、具体的にどのようにテストを行うのかといった内容を学ぶことができます。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

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本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

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当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

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ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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