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ソフトウェア開発・設計

アジャイル開発の品質管理

スクラム・TDD・CIを活用し、アジャイル開発で品質とスピードを両立するノウハウを習得する

料金は資料に掲載しています。

アジャイル開発の品質管理

講座概要

標準時間
6時間×2日
対象レベル
中級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

アジャイル開発の品質管理のポイントが分からない、スクラムの考え方とテストの関係を整理したいという声があります。TDD・CIを活用した品質向上に取り組みたい、ウォーターフォールからアジャイルへ移行する際の品質に不安があるという課題もあります。

本講座では、スクラム・TDD・CIなど、アジャイル開発に必要な概念とテストの役割を体系的に解説します。アジャイルテストの4象限からTDD実践演習(JUnit使用)まで、スピードと品質を両立するノウハウを学ぶ企業向け研修です。

この講座の特徴

スクラムを体系的に理解

スクラムの柱・3つのロール・3つの成果物・5つのイベントを学びます。

4象限でテストを整理

アジャイルテストの4象限で、テストの種類と目的、各テストの役割を整理します。

TDD・CIを実践演習で習得

TDDの概念とJUnitを使った実践演習、CIのメリットまでを扱います。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

スクラムの考え方とテストの関係を整理し、TDD・CIを活用した品質管理を実践したい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • アジャイル開発の品質管理のポイントが分からない
  • スクラムの考え方とテストの関係を整理したい
  • TDD・CIを活用した品質向上に取り組みたい
  • ウォーターフォールからアジャイルへの移行で品質が不安

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • アジャイル開発に携わる開発エンジニア・テストエンジニア
  • スクラムマスター・プロダクトオーナー
  • アジャイル開発での品質管理に取り組む方
  • TDD・CIを学びたいエンジニア

学べること・身につくスキル

アジャイル開発とスクラムを学ぶ研修イメージ

アジャイル開発とスクラムを理解する

アジャイルマニフェストの考え方から、スクラムフレームワークの全体像と開発の流れを学びます。

  • アジャイルマニフェストと、なぜアジャイル開発なのかという考え方
  • アジャイル開発の向き・不向きとプロジェクトの成功との関係
  • スクラムの柱・3つのロール・3つの成果物・5つのイベント
  • スプリントの進め方と品質管理のポイント
TDD・CIによる品質向上を学ぶ研修イメージ

テスト自動化とTDD・CIで品質を高める

アジャイルテストの4象限を踏まえ、TDD・CIを使った品質向上の進め方をJUnitの実践演習で確認します。

  • アジャイルテストの4象限と、自動化に向くもの・向かないもの
  • テスト駆動開発(TDD)の考え方とJUnitを使ったTDD実践演習
  • CI(継続的インテグレーション)のメリットとJenkins
  • V字モデルとアジャイル開発、スプリントとテストのタイミング

カリキュラム

全8章・2日間(各日6時間)の標準構成です。アジャイル開発の基本からスクラム、TDD・CIによる品質向上までを二日で通します。

第1章 アジャイル開発とは

アジャイルマニフェストとアジャイル開発のベースを確認し、なぜアジャイル開発が必要とされるのかを学びます。アジャイル開発の向き・不向きと、プロジェクトの成功とアジャイル開発の関係を整理します。

第2章 スクラムフレームワークの全体像

スクラムの特徴と、スクラムが向くプロジェクトを確認します。スクラムの柱を軸に、スクラムの全体像と構成要素を整理し、次章以降で学ぶ内容の土台を整えます。

第3章 スクラムによるシステム

前章で整理したスクラムの構成要素を踏まえ、スクラムとはどのようなシステムなのかを改めて確認し、次章で学ぶ開発の流れと勘所につなげます。

第4章 開発の流れと勘所

スクラムを構成する3つの柱、3つのロール、3つの成果物、5つのイベントについて、開発の流れに沿って勘所を確認します。

第5章 テスト自動化とTDDの実践

テスト自動化の目的を確認したうえで、アジャイルテストの4象限でテストの種類と役割を整理します。自動化に向くもの・向かないものを見極めたうえで、テスト駆動開発(TDD)とはどういうものかを学びます。

第6章 継続的インテグレーション

テスト駆動開発に続いて、CI(継続的インテグレーション)とはどういうものかを確認し、次章で学ぶCIの実践につなげます。

第7章 (CI)の実践

前章で確認したCIの考え方を踏まえ、CIのメリットを整理したうえで、Jenkinsを扱いながら実践的にCIの活用方法を学びます。

第8章 アジャイル開発と品質向上

V字モデルとアジャイル開発の関係を整理し、アジャイル開発におけるテストのタイミングを確認します。スプリントとテストの関係を踏まえ、ここまで学んだ内容をアジャイル開発の品質向上につなげます。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

演習言語の選択

C言語・C#・Java・Pythonから使用言語を選択できます。

調整例 02

スクラム実践の重点化

スクラムの実践演習を充実させた構成も可能です。

調整例 03

CI/CD環境構築

Jenkins等を使ったCI/CD環境構築の演習も追加できます。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

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監修者紹介

江添 智之

この講座に込めた思い

アジャイル開発は「変化に対応する」という点において優れた開発手法ですが、その考え方をきちんと理解せず、やり方だけをなぞってしまうとその力を発揮できません。たとえば、短期間のイテレーションで開発を繰り返していくことに注力し、テストや品質の点がおろそかになってしまい、結局品質が担保できない、ということになってしまいます。
当たり前ですがアジャイル開発においても品質は重要です。ただ、従来のアプローチと違っている点、同じ点を把握することが必要となります。
本セミナーではその点を学ぶことができます。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

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本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

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当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

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ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

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お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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