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ソフトウェア開発・設計

アジャイル開発における
テスト自動化の活用

アジャイル開発での品質とスピード両立に向けたテスト設計・TDD・UIテスト自動化を習得する

料金は資料に掲載しています。

アジャイル開発におけるテスト自動化の活用

講座概要

標準時間
6時間×2日
対象レベル
中級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

アジャイル開発ではテストが追いつかない、デグレードの確認に工数がかかりすぎるという声をよく聞きます。TDDを導入したいが始め方が分からない、品質とスピードを両立する自動化ノウハウを知りたいという課題もあります。

本講座では、アジャイル開発の現場でスピードと品質を両立するためのノウハウを実践的に学びます。TDD・単体テスト自動化から、T-DASHを使ったUIテスト自動化まで、現場で使えるノウハウを事例とともに紹介する企業向け研修です。

この講座の特徴

テスト設計から自動化まで

アジャイル開発のテスト設計の考え方から、単体テストとUIテストの自動化までを一貫して学びます。

TDDを実践で習得

テスト駆動開発の考え方を、演習を通して実践的に習得します。

落とし穴も押さえる

自動化のメリットだけでなく、落とし穴や自動化に向くものの見極め方も扱います。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

アジャイル開発でのテスト自動化を、設計からTDD・UIテストまで実践的なノウハウとして身につけたい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • アジャイル開発でテストが追いつかない
  • デグレードの確認に工数がかかりすぎる
  • TDDを導入したいが始め方が分からない
  • 品質とスピードを両立するための自動化ノウハウを知りたい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • アジャイル開発に携わる開発エンジニア・テストエンジニア
  • スクラムでの品質管理に課題を感じているチーム
  • テスト自動化の実践ノウハウを学びたい方
  • プロジェクト管理者・テストリーダー

学べること・身につくスキル

アジャイル開発のテスト設計を学ぶ研修イメージ

アジャイル開発のテスト設計を学ぶ

ウォーターフォールとの違いを踏まえ、アジャイル開発における品質管理とテスト設計の考え方を学びます。

  • ウォーターフォール開発とアジャイル開発の違いとアンチパターン
  • イテレーション内の「小さなテストファースト」とリリースまでの「大きなテストファースト」
  • アジャイル開発のテスト設計の特徴と進め方
  • レビューしやすいテストドキュメントの作り方
TDDとUIテストの自動化を実践する研修イメージ

TDDとUIテストの自動化を実践する

テスト自動化のメリットと落とし穴を踏まえ、TDDとT-DASHによるUIテスト自動化を演習で確認します。

  • テスト自動化のメリットと落とし穴、自動化に向くものの見極め方
  • テスト駆動開発(TDD)の考え方とTDD実践演習
  • T-DASHを使った自動テストケースの作成と効率的なテスト自動化
  • テスト自動化実践演習によるUIテスト自動化の確認

カリキュラム

全5章・2日間(各日6時間)の標準構成です。アジャイル開発の品質管理の考え方から、TDD・UIテスト自動化の実践までを二日で通します。

第1章 アジャイル開発と品質管理

ウォーターフォール開発とアジャイル開発の違いと、アジャイル開発のアンチパターンを整理します。イテレーション内で品質を上げる「小さなテストファースト」と、リリースまでの期間で必要な品質を確保する「大きなテストファースト」という、2つのテスト・ファーストの考え方を扱います。

第2章 アジャイル開発におけるテスト設計

アジャイル開発のテスト設計の特徴と進め方を学びます。細かいテストケースを考えるよりも、何をテストする必要があるのか、その条件は何かに絞ったテスト設計の考え方と、レビューしやすいテストドキュメントの作り方を演習を交えて扱います。

第3章 テスト自動化のポイント

テスト自動化で何ができるのかを確認したうえで、実施にあたって気を付けるべきポイントと効果的な導入方法を学びます。「かえって手間が増えた」「テストがきちんとできなかった」といった落とし穴に陥らないための対処方法も扱います。

第4章 テスト駆動開発と単体テスト自動化

テスト自動化に向くものを確認したうえで、テストプログラムを書いてホワイトボックステストを実行する単体テストの自動化について学びます。テストコードを書く手間や、必要十分なテストケースの実装が必要になるという課題を踏まえ、テスト駆動開発(TDD)を使用した効率的なテストコードの実装をTDD実践演習で確認します。

第5章 T-DASHを使ったUIテスト自動化

デグレードチェックや回帰テストに効果を発揮するUIテスト自動化について、自動化ツールのT-DASHを使って学びます。自動テストケースの作成方法と効率的なテスト自動化の進め方を確認したうえで、テスト自動化実践演習で理解を深めます。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

TDDの演習言語選択

Java・Pythonなど使用言語を選択できます。

調整例 02

自動化ツールの選択

T-DASH以外のツールにも対応可能です。

調整例 03

スプリント演習

スプリントを模した演習形式での実施も可能です。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

お問い合わせのイラスト

本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

ヒアリング・ご相談のイラスト

当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

カリキュラム選定のイラスト

ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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