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ソフトウェア開発・設計

手戻りのない
ソフトウェア設計の考え方

ドメイン駆動設計(DDD)をベースに保守性の高いソフトウェア設計の考え方と手法を習得する

料金は資料に掲載しています。

手戻りのないソフトウェア設計の考え方

講座概要

標準時間
6時間×1日
対象レベル
中級
開催形式
オンライン/オンサイト
受講人数
5名様以上を目安

ソフトウェア設計の思想が統一されていないと、属人化や手戻りが起きやすくなります。仕様変更にも弱い設計になりがちで、保守性の高いコードを書くための設計力をどう身につけるかが課題になります。

本講座では、ドメイン駆動設計(DDD)をもとに、保守性の高いソフトウェア設計の考え方と手法を体系的に学びます。仕様変更にも柔軟に対応できる設計力を、演習を通じて実践的に身につける企業向け研修です。

この講座の特徴

DDDの基本概念

ドメイン駆動設計(DDD)の基本概念と考え方が理解できます。

ドメインモデリング

ドメインモデリングの手法と実践方法が身につきます。

モデルからコードへ

モデルからコードへの反映プロセスが習得できます。

  • ※ 標準時間・受講人数は目安です。育成目標やカリキュラムの調整内容に応じて変わります。
  • ※ 土日祝も対応可能です。開催日程はお打ち合わせのうえ決定します。

こんな方におすすめ

ドメイン駆動設計(DDD)をもとに、保守性の高い設計の考え方と手法を体系的に身につけたい企業に適した講座です。

よくある課題

ひとつでも当てはまる場合におすすめです

  • 設計思想が統一されておらず、属人化や手戻りが頻発する
  • 仕様変更に弱い設計になってしまっている
  • ドメイン駆動設計(DDD)の基本を学びたい
  • 保守性の高いコードを書くための設計力を高めたい

受講対象

こうした役割の方に向けた内容です

  • ソフトウェア設計・詳細設計を担当する開発エンジニア
  • 設計の標準化・属人化解消に取り組むリーダー
  • DDDの基本を体系的に学びたい方
  • 保守性向上のための設計力を高めたい方

学べること・身につくスキル

ソフトウェア設計の問題とDDDの基本を学ぶ研修イメージ

ソフトウェア設計の問題とDDDの基本

設計思想の不統一と手戻り発生のパターンを整理し、ドメイン駆動設計(DDD)の概念とアンチパターンへの対策を学びます。

  • ソフトウェア開発のよくある問題とソフトウェアを設計するとは何か
  • ドメイン駆動設計(DDD)の考え方とメリット・デメリット
  • 業務領域(ドメイン)を中心にモデル化し、ユビキタス言語で認識を統一する考え方
  • 境界づけられたコンテキストで複雑さを分割し、保守性を高める考え方
ドメインモデリングと設計パターンの実践を学ぶ研修イメージ

ドメインモデリングから設計パターンの実践へ

ドメインモデリングの手法を学び、モデルとコードを一致させる設計パターンを演習を通じて習得します。

  • ドメインロジックとは何か、必要な情報やルールを抽出するドメインモデリングの重要性
  • ヒト・コト・モノに分類し、ユースケースやオブジェクト図でロジックを可視化する手法
  • レイヤードアーキテクチャでドメイン層を隔離し、モデルとコードを一致させる実装
  • エンティティ・値オブジェクト・ドメインサービスによる責務の整理と保守性・拡張性の向上

カリキュラム

全3章・6時間の標準構成です。ソフトウェア設計の問題整理から、ドメイン分析とモデリング、効果的な設計パターンまでを一日で通します。

第1章 ソフトウェア設計のアンチパターンとその対策

ソフトウェア開発のよくある問題と、ソフトウェアを設計するとはどういうことかを確認したうえで、ドメイン駆動設計(DDD)の考え方と、そのメリット・デメリットを扱います。DDDは業務領域(ドメイン)を中心にモデル化し、ユビキタス言語で関係者の認識を統一します。さらに、境界づけられたコンテキストで複雑さを分割し、保守性を高めます。

第2章 ドメイン分析とモデリング

ドメインロジックとは何か、モデリングとは何かを確認し、よいモデルと悪いモデルの違いを押さえます。必要な情報やルールを抽出する「ドメインモデリング」の重要性を学び、ヒト・コト・モノに分類してユースケースやオブジェクト図を使いロジックを可視化する手法を扱います。DDDの実践に欠かせない「モデル→実装→反映」の流れも確認します。オブジェクト図の作成とドメインモデルの作成は演習で行います。

第3章 効果的な設計パターン

モデルとコードの乖離を防ぐための「戦術的設計パターン」を学びます。レイヤードアーキテクチャでドメイン層を隔離し、モデルとコードを一致させる実装を確認したうえで、エンティティ・値オブジェクト・ドメインサービスといったパターンで責務を整理し、保守性と拡張性を高める方法を扱います。DDDのベストプラクティスを体系的に理解したうえで、ドメインオブジェクトの作成は演習で行います。

貴社の課題・受講者に合わせて調整できます

上の表は標準構成です。事前のヒアリングをもとに、研修目的や受講者の経験、担当業務に合わせたカリキュラムをご提案します。

たとえば、こんな調整ができます

調整例 01

言語対応演習

Java・Pythonなど、使用する言語に合わせた演習が可能です。

調整例 02

既存システムへの適用

既存システムのリファクタリングへの適用方法も解説します。

調整例 03

設計パターン深掘り

クリーンアーキテクチャ等との比較・連携も扱います。

このほかの調整もご相談いただけます。実施内容は打ち合わせのうえ決定します。

まずは資料をご確認の上、ご検討ください

他の講座の内容や料金と見比べながら、自社に合う研修をお選びいただけます。

企業向け研修コースガイド 表紙
収録内容
  • ロール・経験別 研修テーママップ
  • 各講座のカリキュラム
  • 料金一覧
  • 実施までの流れ

企業向け研修 コースガイド

品質・テストに特化した企業向け研修を、テーマごとに一覧できる資料です。講座ごとに、どのような方に向けた内容か、どこまで調整できるかまで掲載しています。

必要な情報が1冊にそろっているため、社内でご共有いただく際の資料としてもご利用いただけます。

企業向け研修の資料をダウンロード

料金は資料内でご確認いただけます。
ダウンロードにはQbookへの無料会員登録が必要です。

ヒアリングを元に、
貴社にピッタリの学習カリキュラムをご提案いたします。

まずは無料相談/お問い合わせ

セミナー講師がヒアリングし
貴社にあったプランをご提案

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監修者紹介

江添 智之

この講座に込めた思い

設計は経験や勘に頼ると属人化しやすく、仕様変更のたびに手戻りが生まれます。この講座では、ドメイン駆動設計(DDD)という共通の考え方を軸に据え、チームで同じ言葉と同じモデルを見て議論できるようになることを目指しました。受講後は、自分たちの設計を見直すきっかけにしてもらえたらと思います。

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開講までの流れ

企業向け講座 カスタムセミナー開催までにはおおむね下記のような流れで進めていきます。
開催までには一定の期間を要するため、まずは気軽にお問い合わせください。

STEP1

お問い合わせ

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本ページにございます、無料相談/お問い合わせボタンより必要事項の記入の上お問い合わせください。

STEP2

ヒアリング・ご相談

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当社営業担当よりヒアリングの日時の調整をさせていただきます。現状抱えておられる悩み・課題をお聞かせ下さい。

STEP3

カリキュラム選定

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ヒアリングに同席した講師をはじめ、当社講師陣によりお客様の課題を解決できるカリキュラムをご提案いたします。

STEP4

講座の実施

講座の実施のイラスト

お客様のご希望に合わせて、オンラインもしくはオンサイト(お客様の現場)にて講座を実施いたします。

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